2009年5月
5月21日裁判員制度がスタートしました。
2009/05/21
今年すでに候補者名簿に載っておられる方はいよいよという気持ちでいらっしゃることでしょう。
静岡県西部地区に居住しておられる方はどこへ呼び出されるのでしょうか。
浜松市,磐田市,袋井市,湖西市,浜名郡(新居町),掛川市,御前崎市(御前崎、白羽及び港を除く。),菊川市,周智郡(森町)
にお住まいの方は静岡地方裁判所浜松支部(静岡県浜松市中区中央1-12-5)に行くことになります。
浜松支部でも裁判員裁判が行われるのです。
豊橋にお住まいの方は名古屋地方裁判所岡崎支部へ行くことになります。
候補者は毎年11月に来年度の候補になっている旨の案内を受取ります。
案内がきたなら就業している会社へ事前に裁判員候補者名簿に載ったことを報告しておきましょう。
そして、候補者に選任されたときには直ちに予定される期間を基に業務に支障のないように段取りをする必要があります。
裁判員候補者に選ばれた者の中から6人の裁判員及び補充裁判員が選任されることになります。
企業は裁判員に選任された社員が安心して裁判員としての責務を全うできる体制を整えておかねばなりません。
社員の持っている書類やデータが社員任せの管理になっていませんか。社員の行動予定も把握できているでしょうか。
いざというとき裁判員になった社員の業務を代行できるよう普段から業務の効率化を図っておかねばなりません。
新型インフルエンザ 国内感染拡大
2009/05/19
5月19日午後5時現在、国内感染者数が発表されているだけでも178人に達しており、この数字も氷山の一角ではないかといわれています。
感染者が増加する中、弱毒性ということもあり高病原性の鳥インフルエンザを前提とした対策での対応が見直される方向にあります。対策の重点が水際から国内に移されることにもなります。
要するに国内での感染を最小限に止める対策ですが健康な成人であれば感染もやむなしという判断といえます。
我々ワーカーは自ら感染を防ぐ対策をとらなければなりません。
感染しても軽症であるとはいえ免疫が無いのですから職場内にすぐに感染は広がります。人員に余裕がないのが現状なのですから何人もの人が一斉に休みを取れば業務停止になってしまいます。
職場内での感染を防止するための対策を直ちに取る必要があります。
人と人の接近した交流を極力避けること、仕事でそれを実践することは非常に難しいことですが、一人ひとりがその意識を持ち心がけるよう教習し指導していきましょう。
そこから職場ごとに適した方法を検討しマニュアル化しておきましょう。
空気中でウイルスを不活化してしまうシャープのプラズマクラスターイオン発生機はすべての対策の前提として是非ご検討下さい。


